擬革紙と伊勢木綿を使った名刺入れです。
普段使いにも、プレゼントとしてもおすすめです。
■商品説明
●擬革紙(ぎかくし)とは
和紙を動物の皮に似せた紙製品です。江戸時代には、擬革紙で作った煙草入れが伊勢参りの土産物として
広く知られるようになりました。
昭和初期には、新素材の出現等により、一度途絶えましたが、平成25年にその製法技術が復元されました。
三重県では、擬革紙を「三重県指定伝統工芸品」として指定しています。
●擬革紙のお手入れ方法
雨に濡れた場合は、風通しの良いところで自然乾燥し、革用クリーム・ハンドクリーム等を薄く塗り、
やわらかい布でふきあげてください。
普段も革製品と同様のお手入れ(革用ワックス・ハンドクリーム等を布に付け、優しく擦り込む等)をされることをお勧めします。
※擬革紙は革の風合いを目指してはおりますが、あくまで紙製品です。
外出時や保管等の取扱には充分ご注意ください。
●伊勢木綿とは
江戸時代に津藩主藤堂高虎公により木綿生産が奨励され、伊勢商人が伊勢木綿として江戸へ運びました。
先染め木綿ともいわれ、織る前に糸を染める特徴があります。
三重県では、伊勢木綿を「三重県指定伝統工芸品」として指定しています。
●製品情報
外寸:横約11cm×縦約7.5cm
素材:擬革紙、伊勢木綿
重量:約23g
内容量:約20枚程度
●無料でお付け出来る小分け袋はございませんので、予めご了承ください。